「硯」「廻り舞台」「あおによし」「人形遣い」

オール読物九・十月合併号掲載の、

大島真寿美さんの、「硯」「廻り舞台」「あおによし」「人形遣い」読みました。

 

オール讀物2019年9・10月合併号

オール讀物2019年9・10月合併号

 

 この4作品第161回直木賞受賞作「渦 妹背山婦女庭訓 魂結び」収録短編9作品の前半の作品です。

 

 「オール読物」直木賞受賞作を毎回掲載しますが、芥川賞を掲載する「文藝春秋」と違って全文ではなく一部しか掲載されないので、そこが辛いところ。

「渦 妹背山婦女庭訓 魂結び」は短編集なのですが、9作品が別のお話ではなく、連続したお話になっているので、後半5話が気になります。

 

私、歌舞伎は会社員の時に、会社の手配したチケットで1回だけ見たことがあり。

人形浄瑠璃に関しては1度も見たことがなく、TVでも1度の放送分をすべて見たことがない状態です。

「妹背山婦女庭訓」元々は人形浄瑠璃の作品のようなので、人形浄瑠璃の人気が出れば良いなと思います。

 

 

「天空の絵描きたち」「百の夜は跳ねて」

今日は2作品。

どちらも、昨日文藝春秋芥川賞の選評読んで読みたくなりました。

 

 

昨日のうちに「天空の絵描きたち」は読みました。

木村友祐さんの作品ですが、単行本が発売されておらず、

この作品収録されている「文學界」2012年10月号を図書館で入手しました。

 

文学界 2012年 10月号 [雑誌]

文学界 2012年 10月号 [雑誌]

 

 上の文学界表紙の画像ご覧ください。創作の後ろに有名作家さんの名前出て、最後に ほか とあります。

この号の目次で創作に書かれている作家さんで表紙に名前が出ていないのは、

木村友祐さんだけ、だったら表紙に名前入れたらいいのにね。

ほか を作ることで『盛沢山』感を出したかったのかもしれませんね。

木村友祐さん私は全く知りませんでした。

Wikipediaリンクしておきます。

ja.wikipedia.org

高層ビルの窓ふきのお話なのですが、

私の知らない世界なのでとても興味深く読むことができました。

作者の視線にも共感持てました。

 

 

そしてもう1作品

「百の夜は跳ねて」古市憲寿、は本日、掲載された2019年6月号の新潮を図書館で読みました。

 

新潮 2019年 06 月号 [雑誌]

新潮 2019年 06 月号 [雑誌]

 

 この作品今回(161回)の芥川賞候補作の一つです。

単行本出ています。

 

百の夜は跳ねて

百の夜は跳ねて

 

 この作品の参考文献の中に「天空の絵描きたち」が含まれています。

選考委員の山田詠美さんは候補作の「百の夜は跳ねて」より「天空の絵描きたち」の方を称賛している選評を書かれていて、「天空の絵描きたち」が初出の文学界2012年10月号でしか読めないことを惜しまれていて、単行本化(文庫でも良いのでしょうが)を求めるコメントまで書かれていました。

両作品読んでしまうと、山田さんも言われているように、木村さんの作品の方が「高層ビルの窓ふき」1点突破のストレート感が良いです。

 

手元に文藝春秋最新号ないので名前は忘れてしましましたが、

他の選考委員の方も、この参考文献中の「天空の絵描きたち」気になって読んだこと書かれていました。

選考委員の方たちの真剣さもわかりました。

 

私は、先に「天空の絵描きたち」を読んでしまったので、「百の夜は跳ねて」の高層ビルの窓ふきの記載部分新鮮さ感じませんでした、先にこの作品から読んでいれば、共鳴できる部分もっと多かったと思います。

「百の夜は跳ねて」は窓ふき以外の部分をかなり書かないと、参考文献を超えられないので、書いているけど、窓ふき部分やはり魅力的です。

そうなると、余計「天空の絵描きたち」がすばらしく感じてしまう。

でもこの作品は芥川賞候補にもならず、単行本も出ていない。

作家さんの人数も多いので、こんな事例は沢山あるのでしょうが、芥川賞候補を選ぶ方達の目も大切ですね。

参考までに、この作品の掲載時期に合わせて行くと、第148回芥川賞ということになります。受賞作と候補作リンクしておきます。

prizesworld.com

 

でも古市さん、本読みですね、おかげで私は「天空の絵描きたち」に出会うことができました。

 

 

別件ですが、「天空の絵描きたち」文學界の掲載ページで119P

皇室の子どもも通う私立の小学校らしい。~略~ 民家を改築したレストランのようだった。

読んでいて、まさか最近言ったあそこ、やっぱりだ!

みたいな感じ味わいました。作品中に知った場所出てくると嬉しくなりますね。

四谷 - なんやかんや

 

 後記

今、手元に文藝春秋最新号あります。

山田詠美さんの「天空の絵描きたち」への選評部分引用します。

そして、びっくり!極めてシンプルで、奇をてらわない正攻法。

~中略~

「天空の絵描きたち」の書籍化を望む。

 山田さんの選評は毎回読んでいて心地よいくらいのストレートな表現だなと、私は感じています。今までの受賞作でもここまでほめることはあまり見ていないような?

今回どの候補作よりも、この作品ほめているように感じました。

 

ただし、受賞作の「むらさきのスカートの女」の選評の最後の部分引用すると。

見事だと舌を巻いた。

すごくほめていますね。

 

それと、「天空の絵描きたち」選考委員の中で読んだ方で、

私の記憶にあって思い出せなかったのは、

川上弘美さんでした。

選評一部引用します。

木村友祐さんの声が、そのまま「百の夜は跳ねて」の中に、消化されず、ひどく生のまま響いていると、強く感じてしまったからです。

私もこのようなことが言いたかったのですが、うまく書けませんね。

 

忘れていましたが、他にも、吉田修一さんも堀江敏幸さんも「天空の絵描きたち」読まれたようで、選評で触れています。

 

宮本輝さは読んでいなさそうです。

選評一部引用します。

高層ビルの窓拭きを仕事とする青年だけを書けたら、受賞作の対象となっただろうという気がした。

青年だけを描いたら「天空の絵描きたち」(こっちは主人公女性です)と変わらなくなってしまいますね。宮本さん読んでなくても本質しっかり見抜いている感じします。

 

 

奥泉光さんは「百の夜は跳ねて」一番推しされたそうです。

外にあるさまざまな言葉をコラージュとして小説を作る作者の方向を、小説というのは元来そういうものであると考える自分は肯定的に捉えた。

~略~

複数のかたまりの交錯のなかから、都市空間の「手触り」ともいうべきものが浮かび上がるあたりは面白く読んだ。

 私もこの選評、引用の前半部分は思いもつきませんでしたが、その通りだと思います。ただ今回はそれでも未消化だったと思います。

 

後半の部分は言われてみればそこ私も面白く読みました。

 

選考委員の方たちのも、159回芥川賞候補作の「美しい顔」

supiritasu.hatenablog.com

の件今回の選考で頭をよぎったかもしれませんね。

 

タイトルのことなのですが両作品比べると 

「天空の絵描きたち」作品読むと木村さん素晴らしいタイトル付けられたと思います。

 

 ここから先書いたのは、8月14日です。

吉田修一さんの選評が心に刺さっていたので全文引用します。*1

  「百の夜は跳ねて」

 なにより主人公の凡庸な価値観に唖然とする。タワーマンションの上層階に住んでいるのが上流で、下層階は下流?高層ビルの中で働いている人が優秀で、外で働いている人が劣等?もちろんこのような凡庸で差別的な価値観の主人公を小説で書いてもいいのだが、作者もまた同じような価値観ののではないかと思えるふしもあり、とすれば作家としては致命的ではないだろうか。あと、参考文献に挙げられていた木村友祐氏の佳品『天空の絵描きたち』を読み、本作に対して盗作とはまた別のいやらしさを感じた。ぜひ読み比べてほしいのだが、あいにく『天空の・・・』の方は書籍化さえされておらず入手困難であり、まさにこの辺りに本作が持ついやらしさがあるように思う。

 無名であることが蔑ろにされるべきではない。たとえそれが現実だとしても、文学がそこを諦めたら終わりじゃないかと自戒の念も込めて強く思う。

  まいりましたね。吉田さんが指摘する凡庸で差別的な部分読んで私は何も思わずそのまま受け入れていました。この部分に違和感を感じた吉田さんの意識。私も持てるようになれたら素晴らしいなと思います。

 

 ここまで書いて思ったのですが、古市さん参考文献として『天空の絵描きたち』を使いたいほどこの作品が大好き、自分の作品がそのことによって問題になるかもしれないけどそれを承知の上で使いたいほどリスペクトしていたのではないか?そんな気がしてきました。今回の選考委員の方たちもおそらく知らなかったでしょうし。芥川賞の選考委員の目には当然止まったでしょうが*2候補作にならなかった。その作品に古市さんは2012年10月号の掲載から約7年ズート気にして『百の夜は跳ねて』に反映した。だから川上さんの選評にあるように、

消化されず、ひどく生のまま、響いていると、強く感じてしまった。

 

 こういう指摘されずに済むように書くことができなかった。書くことができればよかったのにと、私も思いますが、不可能だと思います。『天空の絵描きたち』さっきも書きましたがタイトルも良いし私は、古市さんがこの作品を教えてくれたこと感謝します。

 

凡庸で差別的の指摘をした吉田さんの選評も、直積的ではないにせよ木村さんのこと無名と書いていますね。木村さん傷ついたかも。

 上にウィキペディアのリンクありますが、リンク先から引用します。 

2009年(平成21年)、『海猫ツリーハウス』で第33回すばる文学賞を受賞。
2012年(平成24年)、『イサの氾濫』で第25回三島由紀夫賞候補。
2013年(平成25年)、管啓次郎小野正嗣、温又柔とともに高山明演出の演劇プロジェクト「東京ヘテロトピア」に参加し、東京のアジア系住民の物語を執筆。
2014年(平成26年)、『聖地Cs』で第36回野間文芸新人賞候補。
2016年(平成28年)、『イサの氾濫』で第38回野間文芸新人賞候補。

 著作も5作品あり一般人から見たら、十分有名人です。*3

吉田さん古市さんの木村さん作品に対する『いやらしさ』に思わず筆が滑ってしまったのでしょうね。

 いま出版不況でなかなか書籍出しにくい現状ありますね。できることなら、次作品で木村さんが芥川賞候補作を書き、そのまま芥川賞受賞して、その書籍に『天空の絵描きたち』も収録される。そんなことにならないかなと期待しています。

 木村さんと古市さんと芥川賞W受賞でこの件に関し2人でニコニコしながら受賞会見で話す。なんて光景いいかもしれませんね。

 

*1:いま図書館にいて文藝春秋の最新号手元にあります

*2:掲載された文学界は芥川賞主催の文藝春秋社の出版物です

*3:そうはいっても私も吉田さんに教えてもらうまで無名の人でしたけど

むらさきのスカートの女

今村夏子さんの「むらさきのスカートの女」

読みました。

 

文藝春秋2019年9月号

文藝春秋2019年9月号

 

 近所の図書館で昨日発売の文藝春秋9月号で読みました。

この作品第161回芥川賞受賞作です。

むらさきのスカートの女

むらさきのスカートの女

 

 書籍の方は6月に発売されていますね。

「文学界」「新潮」「群像」「すばる」「文藝」とか文芸誌と言われている雑誌ではなく、

小説トリッパー」春号への掲載。

 

 朝日新聞が(子会社ですが)このような雑誌を出しているとは知らなかった。

今村さん、新作をバンバン書くような作家さんではなさそうなので、新作を頼んだ編集者さんのアンテナの勝利ですね。

大手文芸誌からも依頼はあったでしょうに、TRIPPERを選んだ今村さんも面白い。

 

朝日新聞出版が芥川賞受賞作の版元になったのは過去になかったように思います。

 

色々見ていたら、

2017年、第157回芥川賞候補になった「星の子」も「小説トリッパー」に掲載された作品でした。すでにお付き合いがあったのですね。

 

星の子

星の子

 

 

3分遅れで、1時間のロスタイム

大回りしてきました。(帰宅がPM11時前になってしまったので、記載は翌日です)

今回のメインは武蔵野線

この路線関東を横断してるので、乗車することで使えるルートがかなり限定されます。

f:id:supiritasu:20190808104348j:plain

最初の乗り換え、相模線から横浜線

f:id:supiritasu:20190808104508j:plain

横浜線のホームから乗ってきた相模線を撮影

f:id:supiritasu:20190808104742j:plain

武蔵野線は中央線の西国分寺で乗り換え

今調べたのですが、意外な事実が。

ja.wikipedia.org

引用します。

鶴見駅(実質は新鶴見信号場) - 府中本町駅間の通称武蔵野南線は貨物列車(旅客列車は「ホリデー快速鎌倉」号などの臨時列車のみ)が、府中本町駅 - 西船橋駅間は旅客列車と貨物列車の併用で運行されている。

私は府中本町が始発だと思ってました。

鶴見~府中本町間乗るのは臨時電車調べないといけないし、鉄分なり高い人向けですね。

府中本町~西国分寺間はスピリタス*1が現役で走っていた時東京競馬場行くときによく乗っていたし、府中本町で乗って大回りを成立させるのは困難と思われるので、全ルート乗車は当初より断念。

今回気が付いたのですが、武蔵野線東京競馬場中山競馬場どちらも最寄り駅が路線にありますね。

f:id:supiritasu:20190808105819j:plain

西船橋総武線乗り換え

乗っていた電車は南船橋行きでしたが、ここから先に行くと大回り成立させるのが困難。武蔵野線西船橋までということなので乗り換えです。

ただここで問題が、途中で体調の悪くなられた方がいて電車が停車、3分遅れで西船橋到着です。

当初の計画では、ここで3分の乗り換えで12:10分発の総武線乗る予定でした。

そのあとの12:21分発でも成東で乗る東金線の時間は一緒なの確認していました。

f:id:supiritasu:20190808110608j:plain

千葉着、総武本線乗り換えです。

本来12時42分発の総武本線で成東でした。

12時55分発でも成東発の東金線同じ13:48分に乗れます。

f:id:supiritasu:20190808110908j:plain

12:55分発成東が終点。 さてこれなんか気付きます。やばいのです。(^-^;

ヒント出してきます。

f:id:supiritasu:20190808111214j:plain

成東行きたいのに表示本千葉です。 でも成東行きです。

f:id:supiritasu:20190808111422j:plain

外房・東金線の表示

この電車に乗って座っていたのですが、発車直前に気が付いて降りました。

これに乗って成東に行ってしまうと大回り成立しません。

ここでこれからどこに行こうとしているか明かします。

房総半島を一周する予定です。

大回り成立させるには蘇我の通過は帰りにとっておかないと2度通過になってしまします。

そのために東金線で成東から大網に行くことで蘇我通過を回避するのですが、この電車は蘇我通過して、大網行って成東に行く電車。

当初の予定だと、この電車が成東について大網に戻るときに乗るはずだったのですね。

蘇我の2度通過、だけでもアウトなのに、東金線を往復することになります。全く大回りには使えない電車だったのです。事前の調べがなってませんね。(^-^;

大回りではありえないことになってしまいます。*2

蘇我を通らなくても帰れれば、大網から安房鴨川向かうのですが、そんな方法はない。

あとは、どうせばれないからいいや。

ということなのですが・・・・

でもね、140円*3で楽しませてもらってそれはないよね。

蘇我から東京出て帰るってのは一つの選択ですが、まだPM1時前。

 

f:id:supiritasu:20190808114105j:plain

総武本線の千葉駅

東千葉に向かいます。

 正しい選択!

f:id:supiritasu:20190808114435j:plain

着いたぜ成東

f:id:supiritasu:20190808114542j:plain

何とか着いた成東写真も多い

f:id:supiritasu:20190808114801j:plain

東金線は0番線

電車写っていません。

この時間東金線は1時間に1本。

暇なもので、写真撮るぐらいしかすることなくて。(^-^;

f:id:supiritasu:20190808115050j:plain

来ました東金線 以外と長い車両編成

f:id:supiritasu:20190808115202j:plain

大網行 

f:id:supiritasu:20190808115431j:plain

外房線

大網ですぐ来た外房線は上総一ノ宮行、安房鴨川行は30分以上待ち。

待ちくたびれていたので来たのにすぐ乗りました。

ですのでこの写真は上総一ノ宮で撮ってます。

だって暇ですから。

f:id:supiritasu:20190808115808j:plain

看板も余裕で撮影

大網では30分ちょっとの待ちが、ここでは40分以上の待ちになってました。

特急列車が先に来たので、どこかの駅で特急の通過待ちしたのでしょうね。

f:id:supiritasu:20190808120046j:plain

何とかたどり着きました。内房線乗り換え

ここからは東京湾に沈む夕日を見ながら。

f:id:supiritasu:20190808120219j:plain

f:id:supiritasu:20190808120242j:plain

f:id:supiritasu:20190808120302j:plain

f:id:supiritasu:20190808120323j:plain

f:id:supiritasu:20190808120348j:plain

f:id:supiritasu:20190808120410j:plain

f:id:supiritasu:20190808120434j:plain

f:id:supiritasu:20190808120456j:plain

f:id:supiritasu:20190808120515j:plain

まだ海が車窓から見えているうちに日没を迎えてしまいました。

電車が3分遅れていなければほぼ1時間前にこの辺りを通過。

いいスケジュール組んでいましたね。

内房線の日没をメインでもう一度チャレンジしてもいいかもです。

写真ないですが、蘇我京葉線乗り換え、東京で東海道線

茅ヶ崎で相模線に乗り換えて乗った駅の通過していない方の隣の駅で降りて帰宅しました。

家に着いたらほぼ11時でした。

 

日の長い夏至に近い日を選んで最大の大回りしたとき書いたのもリンクしておきます。

supiritasu.hatenablog.com

この時は超大回りで常磐線から成田経由で房総半島回ったので、蘇我どころか千葉も通っていないので、総武線で帰ってます。

*1:私のハンドルネームと同じ名前の馬が走っていました。オープン馬にはなったのですがG1優勝とかしていません。連帯率50%で10歳まで走ってました2015年4月2日抹消登録です

*2:一筆書きで乗った駅の隣の駅にたどり着くことが条件です

*3:下車予定の隣の駅までの切符代です

7月の録画

クライシス・オブ・アメリカ

 

クライシス・オブ・アメリカ スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]

クライシス・オブ・アメリカ スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]

 

 聖衣

 

 ダニー・ザ・ドック

 

ダニー・ザ・ドッグ スペシャル・プライス [DVD]

ダニー・ザ・ドッグ スペシャル・プライス [DVD]

 

 おとぎ話みたい

 

おとぎ話みたい ~LIVE FOREVER Ver.~ [DVD]

おとぎ話みたい ~LIVE FOREVER Ver.~ [DVD]

 

 

 てなもんや三度笠

 

てなもんや三度笠 [DVD]

てなもんや三度笠 [DVD]

 

 東京喰種トーキョーグール

 

東京喰種 トーキョーグール [DVD]

東京喰種 トーキョーグール [DVD]

 

 羊の木

 

 ホットロード

 

ホットロード [DVD]

ホットロード [DVD]

 

 パンダ・コパンダ

 

 

パンダコパンダ [DVD]

パンダコパンダ [DVD]

 

 パンダ・コパンダ雨降りサーカス

 

 

パンダコパンダ&パンダコパンダ雨ふりサーカス [DVD]

パンダコパンダ&パンダコパンダ雨ふりサーカス [DVD]

 

地上波で

万引家族