小川哲さんの「言語化するための小説思考」読みました。
確か朝日の書評欄で紹介されていたと思います。
小川さんの小説思考がわかります。
よくある小説の書き方みたいな本とはチョット違います。
最終章にこのテーマに沿った小説まで収録されています。
読んでいて意味不明な点は無いのですが、能力不足で、今後のためにしっかり身に着けることができていません。
小川哲さんの「言語化するための小説思考」読みました。
確か朝日の書評欄で紹介されていたと思います。
小川さんの小説思考がわかります。
よくある小説の書き方みたいな本とはチョット違います。
最終章にこのテーマに沿った小説まで収録されています。
読んでいて意味不明な点は無いのですが、能力不足で、今後のためにしっかり身に着けることができていません。
柳家三三さんの「風まかせ十二カ月 柳家三三の落語つれづれ」読みました。
朝日の書評欄で紹介されていたと思います。
柳家三三の落語好きが伝わってきます。
落語家なので当然と言えば当然ですが。
中学に時に小三治さんい弟子入り志願して断られて、高校卒業時に小三治さんに弟子入りしています。
タブン小田原の藩校からの歴史ある高校の卒業なので、両親も早めに落語家以外に本人の希が無いこと理解していたことでしょう。
ご本人の落語聞いてみたいのでリンクします。
アニメのあかね噺見てましたので、その関係をリンクしました。
それともう一つ気になったのが落語協会謝楽祭
リンクします。
本を読んでいて、毎年9月の第1日曜に開催と書いてあったので、スマホのスケジュールに毎年9月の第1日曜で登録しました。
終わりまで読んでいたら今年から6月に変更との記載が。
今年9月に行こうと思っていたのですが、今年から6月ではもう終わっていますね。
来年狙います。
この変更、暑さ対策ですね。
今日も暑い。
オースティンさんの「自負と偏見」読みました。
私が借りて来たのは
登場人物の把握ができなくて、3段組みで200Pちょっとあるのですが、最初の100P位無理やり読み進んでいたのですが、時間の無駄だと思い。
粗筋だけ先に知ろうとウィキペディアに頼りました。
引用します。
『『高慢と偏見』(こうまんとへんけん、Pride and Prejudice)は、ジェイン・オースティンの長編小説。『自負と偏見』『自尊と偏見』という日本語訳題もある。
との事で、このリンクで間違いありません。
1813年刊行とのこと。
明治になるのが1868年です。
オーステンさんイギリスの方ですが、ナポレオンがロシアで負けたのがこの年の3月
この本が出たのが1月のようです。
ウィキペディアの高慢と偏見みたら、登場人物の家族関係の図と、主要登場人物の解説ありました。
それを読んでも覚えられるわけもなく、その部分抜き出してA4 1枚に印刷してその後は読み進めました。
A4の紙にかなり頼りましたが、その後はストーリーもだいぶ理解できました。
今後こういった登場人物が多い作品は先にこんな印刷物作って手元に置こう
と思いました。
でも、皆さんはこんな資料無しに登場人物把握していっているのでしょうか?
本の巻頭に、こういった資料ついている本もありますが、是非つけて欲しいと切に願います。
水口博也さんの「オルカ 海の王シャチと風の物語」読みました。
この作品先日読んだ以下の本の中で
田島さんが海獣学者になろう、と決断した時に読んだ。
というようなことが書かれていて、「人を決断に導くような本。読んで見たい」
という事で読みました。
水口さんご自身がとても興味ある生きかたされています。
動物学科を卒業されていますが、学者さんではなく。
出版社辞めて、この世界に入られています。
写真は自分で学んだことでしょう。
昔、山に登ったときに写真を撮っている人と会ってお話ししたとこがあります。
「私の写真はそこに居れば誰でも撮れるかもしれないけど、そこにいることが何よりも大切」
そんなようなことを話されていました。
水口さんのこの本と写真を見ていて、なぜか遠い昔の出会いを思い出しました。
その後その人が誘ってくれて、登山道以外の木にリボン(色のついたテープ)を頼りに登山道を外れまた登山道に戻ったこと思い出しました。
その方とは連絡先を交換したわけではないのでその後お目にかかることはありませんでした。
今偶然会ってもお互いわからないと思います。
話戻して、
巻頭に地図ついていますが、今がグーグルアースという優れものがあります。
画像張ります。

バンクーバーは聞いたことありますが、手前の両端が切れているのがバンクーバー島です。

今からグーグルアース潜入して細かい景色楽しんできます。
高畑京一郎さんの「タイム・リープ・・・・・・・あしたはきのう・・・・・・・」読みました。
この作品
伴名錬さんの「百年文通」
の巻末で紹介されていました。
この作品1995年の刊行30年以上前の作品。
1ページ当たりの字数が少なく、上下巻で400Pチョットあるのですが、そんなに苦労なく読み切ることできました。
映画化もされていました。
高畑さん20年ぐらい新作出していません。
これだけ書けるのにもったいない。
書かないと言えば
次作期待していましたが、庄司薫さん2026年4月5日に亡くならていますね。
1977年以降小説は出ていませんでした
村上春樹さんの「夏帆」読みました。
読んでいて、独特の比喩とか書かれた世界がやっぱり村上さんと思いました。
読書の手引きみたいなの書きます。
151P
ヴァルター・ベンヤミン
実在の人物でした。私が知らないだけで皆さんご存知かな?
175P
ジェーン・オースチンの「高慢と偏見」
282P
ドラクロアの「ダンテの小舟」
300P
317P
ヘンリー・マンシーニの「ムーンリバー」
326P
ブラームスの「
ジャック・ケルアック
この方の「路上」は読みました。
」
田島木綿子さんの「海獣学者、クジラを解剖する。」読みました。
この本も朝日の書評欄で知りました。
手塚治虫文化賞(朝日新聞社主催)で、新生賞を受賞したサイトウマドさんの漫画「怪獣を解剖する」田島さんのこの本から着想を得たこと紹介されていました、
漫画の方は図書館での入手が難しそうなので、田島さんの本を読みました。
この本も、普通にしていたら私が手にする本ではありません。
本当に色々なことが知れて嬉しい。
どう考えても、私の人生で田島さんの経験を味わう事は出来そうもないですから、
得した気分になります。
私の住んでいる市は海に面していますので、ストランディング(海岸に海獣が打ちあげられること)の可能性ありますね。でも家から海まで6Km位なのですが、月に1度も海を見ない時もあります。